フコイダンの含有量とは
フコイダンの含有量とは
最近ではフコイダンの含有量というものを強調する商品が多く出回るようになりました。
しかしフコイダンの含有量については明確な定義づけがされていないのが現状です。
その為、公的な検査機関によるフコイダンの分析や測定は現在は実施されてないんですね。
という事はどういうことか・・・
つまり各メーカーが提示しているフコイダン含有量は自社規格での数値であって、その規格は統一性の無いものです。
公的な検査機関で証明されたものではないので、含有量が多いからといってもそれが効果が大きいとは一概に言い切れません。
中には上記事情をふまえた上で、フコイダン含有量の表示は控えているメーカーもあります。
含有量の表示が無いから駄目という訳ではなく、逆にコンプライアンスの面も配慮している優良メーカーかもしれませんね。

